2019-11-10
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三菱電機 LM-K2P1A-01M-2SS1 リニアサーボモータ LM-K2シリーズ 一次側 コイル 定格電流 2.3A NN納期目安2〜2.5ヶ月


[製品シリーズ] LM-K2シリーズ
[タイプ] リニアサーボモータ 一次側 (コイル)
[製品形名] LM-K2P1A-01M-2SS1
[二次側 (磁石)]
 LM-K2 S10-288-2SS1, S10-384-2SS1, S10-480-2SS1, S10-768-2SS1
[電源設備容量 [kVA]] 0.9
[冷却方法] 自冷
[推力]
 連続 [N] 120
 最大 [N] 300
[最大速度 [m/s]] 2
[磁気吸引力 [N]] 0
[定格電流 [A]] 2.3
[最大電流 [A]] 7.6
[回生ブレーキ頻度]
 MR-J4- [回/分] 111
 MR-J4W_- [回/分] 110
[推奨負荷質量比] リニアサーボモータ一次側質量の30倍以下
[耐熱クラス] 155 (F)
[構造] 開放 (保護等級: IP00)
[環境]
 周囲温度 0゜C〜40゜C (凍結のないこと)、保存: -15゜C〜70゜C (凍結のないこと)
 周囲湿度 80%RH以下 (結露のないこと) 、保存: 90%RH以下 (結露のないこと)
 雰囲気 屋内 (直射日光が当たらないこと) 、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
 標高 海抜1000m以下
 振動 49m/s^2
[質量 [kg]] 2.5


制約事項
●最大速度[m/s]:リニアサーボモータの最大速度とリニアエンコーダの定格速度の小さいほうの値がリニアサーボモータの速度の上限値となります。
●回生ブレーキ頻度:回生ブレーキ頻度はリニアサーボモータ単体、回生オプションなしで最大速度から減速停止する場合の許容頻度を示します。ただし、負荷をつけた場合、表の値の1/(m + 1)になります (m = 負荷質量/リニアサーボモータの一次側 (コイル) 質量)。運転時の回生電力 [W] が許容回生電力 [W] を超えないようにしてください。運転速度が頻繁に変わる場合や、上下送りのように常時回生状態となるような場合は、特に注意してください。各システムにより最適な回生オプションが異なりますので、容量選定ソフトウェアを使用し、最適な回生オプションを選定してください。回生オプションの許容回生電力については、MELSERVO-J4カタログの「回生オプション」を参照してください。
●回生ブレーキ頻度、MR-J4W_- [回/分] :MR-J4W2-44BおよびMR-J4W3-444Bを使用した場合の回生ブレーキ頻度です。MR-J4W2-77BおよびMR-J4W2-1010Bの場合は584になります。
●LM-K2シリーズは相殺構造のため、同一形名の二次側 (磁石) が最少2枚必要です。

【取寄】高性能サーボアンプMR-J4に対応